談古嶺と獅子の霊巌からの声なき声

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zoom RSS 2017年8月の読書まとめ

<<   作成日時 : 2017/09/12 16:13   >>

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8月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:5573
ナイス数:1556
今日、9月12日(火)の讀賣新聞では安倍内閣の支持率が50%に回復とあります。やっと出口が見えてきたました。本領発揮を期待します。

新堂冬樹の“血”は昨今の政治家・官僚の痴態が見られました。
主人公沙耶が旬というロクデナシ学生を評して“軽薄と低俗が服を着たような男だと思います”☜男でなく男女であれば、民進党幹事長内定の山尾志桜里とお相手の倉持麟太郎弁護士だな。真昼間からよ、何だよ、仕事放り出してホテルへか…まあ、同じセフレ同志だからな。両者も旬と同じ幼児性だ。山尾は当時、宮崎謙介の不倫を偉そうに批判し、倉持は平和安全法制特別委員会意見陳述でエエ恰好シイ。恥を知れ!
さらに、沙耶は鸚鵡返しに訊ねた「歌舞伎町女子高生出会い系カフェ?…マジックミラー越しの待機部屋にいる女子高生を鑑賞して気に入った子がいると外に連れ出してお茶とか食事とか…で成立したら…」“ってね←文科省前川前次官も入店してたところだな。以前その店の画像ツイッターにでてたけど、記述の通りだったな。

さて今月の読書は…。


小説家の姉と小説家の姉と感想
こんな雰囲気を味わえるのも著者ならでは…こういうの好きですね。で暴力団幹部は“仲間にすると頼りになる奴・しない方がいい奴・カモになる奴…はっきりと嗅ぎ分けられる”…らしい。へぇ〜私は嗅ぎ分けられないなぁ。清香“お姉さんの恋の相手、愛を捧げている相手って千葉君なんじゃない…えっ?”☜私もえっ〜!だよ。女の勘は鋭い。しかし“こうも猫や犬を飼うかな。そういや7/30のそこまで言って委員会で加計問題”獣医師の数は足る足らない…田嶋陽子は犬の数は減っている…辛坊氏が犬は減ってるが猫は増えていると…“笑ってしまった。
読了日:08月02日 著者:小路 幸也
潜入捜査 (実業之日本社文庫)潜入捜査 (実業之日本社文庫)感想
セキタ化学工業も、反社の瀬能組に頼まず豊島開発に処理を頼めばよかったのに。PCB、トリクロ、ダイオキシンすべてOKで1975年から16年間不法投棄受け入れ可だった。今じゃ貧乏香川県が潰れた豊島開発に代って、本年3月現在、公費727億円も使って産廃の後処理したんだよ。しかし白石景子は謎解きディナーの宝生麗子に環境育ちが似てやしないか?執事が佐伯に「普段着で結構です。お嬢様も寛いだ服装をなさる筈です」と。で、解説関口苑生氏もこの作品は今野敏の中でも最も注目されていいとしていることから、シリーズを追いましょう。
読了日:08月04日 著者:今野 敏
ドクター・デスの遺産ドクター・デスの遺産感想
犬養…“ネット絡みの被疑者に共通…明晰な頭脳と社会不適合…ネット上では傲然と振舞い理路整然、しかし現実では幼児並の行動と舌足らずの言い訳しかできない”…でしょうね。PC遠隔操作事件の片山を見よ。麻生班長“マスコミでコメントを垂れ流す社会心理学者が大嫌いだ…ストーカーが増えたのは教育のせい、虐めが増えたのは社会のせい、何でも外部環境せい…挙句に犯人も格差社会の犠牲者なんてぬかす…フザケンナ”☜班長、仰る通り。そいつは香山リカでは?で犬養刑事、あんた辞めるしかなかろう。職業倫理不徹底、しかし苦痛死はいやだな。
読了日:08月06日 著者:中山 七里
朴槿恵と亡国の民朴槿恵と亡国の民感想
韓国の諺“うまくできたのは私の手柄、うまくいかなかったのは先祖のせい”☚失敗を先祖のせいにするなど、己の無責任を露呈し先祖の冒瀆以外の何ものでもない。“韓国の群集心理は劣等感”☚こう示されると明解。“その劣等感を愛国と勘違いする時代の中、文左派政権が誕生”☜ご勝手に。どうせ強請タカリのゴリ押し性悪性根だろう。にしても記述にある通り、韓国民が“新しい権力者についていくレミング”…に、見えるから不思議です。“共に民主党”はドブロ民主党と言うらしい。民進党はドブロ日本民主党を受け継ぎ、今やドツボ民進党でしょう。
読了日:08月07日 著者:シンシアリー
東京下町殺人暮色 (光文社文庫)東京下町殺人暮色 (光文社文庫)感想
被害者相沢めぐみ…“相沢めぐみの出場したオーディションは、東京郊外のある遊園地内の特設野外ステージだった。彼女は最終選考段階で真っ先に落ちていた…若くなければ商品価値がありませんか?…ええ、彼女程度の容姿じゃ鮮度が落ちたらもうダメですね”☜おお辛いものよのう!やや美人では魚並の扱いにされてます。“30分程でポケットベルで本部から呼出しがかかった”☚携帯も防犯カメラもない時代ですね。捜査の進展はゆっくりだな。“慎吾の姉はマッチの収集に凝っている”☚懐かしい時代。この時代私も喫茶店マッチ集めに凝りましたね…。
読了日:08月09日 著者:宮部 みゆき
遊園地に行こう!遊園地に行こう!感想
魔女及川真千子、50過ぎてバイト始め、2年足らずでシニア・パル昇格したレジェンド。八月十日讀賣新聞人生相談“50代新人保育士いびられる”…公立保育所に就職するもいびりがひどく上司も虐めを見て笑っていたとか…。回答者最相葉月氏も昨今保育現場の虐めをよく耳にするそうで、及川真千子氏に指導してもらったら…なんてふと思いました。“夢へのアプローチは人によって違う”☚そうだけど、才能・根性がなけりゃどのアプローチを選ぼうが夢は実現しないよ、遙奈さん。まっ魔女も溜息がでるわな。森昇太よ、あんたケツノ穴の小さい奴ちゃ。
読了日:08月12日 著者:真保 裕一
紙のピアノ紙のピアノ感想
この比喩、二ノ宮なら分かるだろうが…“舞華のテンペストが、心引き裂かれる魂の慟哭ならば、もものテンペストは笑顔の裏に潜む悲哀…という感じだ”☜この喩私には、そもそも音楽そのものをどう考えたらいいのか分からなくなり、アホらしいというか理解不能じゃ…。だけど、まあよく舞華が各所でタイミングよく現れましたね。不思議!“花蓮が激しく上体を前後させ鍵盤に十指を叩きつけた”☚花蓮よ、そんなに叩きつけら指の骨が折れるぞ。こら〜リストピアノコンペ司会者、白石ほのかの得点発表が遅いぞ! それにしても男の出場者は不甲斐ない。
読了日:08月14日 著者:新堂 冬樹
風のかたみ風のかたみ感想
姑きぬは…“嫁の初は佐野家に嫁いだことを悔いておられましょう…あの時ああすればよかったこうしておれば今とは違っていただろう。そう思うのが女子の煩悩であり業であろうかと”☜いや、今では成人男性の方が多いでしょう。更にきぬは“私の夫、佐野了禅は傲慢な人でした…藩主保武様に嫌がらせをして一門衆である自分を無視はできないことを思い知らせばそれでよかったのです”☚了禅はまるで吉良上野介だ。にしても毒を飲んだ妻きぬ殿、死にそうなのに元気によく喋りますね。でも最後の初の手紙…これじゃ小一郎夫人芳江さんはやってられんな。
読了日:08月16日 著者:葉室 麟
儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)感想
特亜三国…非常識ぶりが際立つ。儒教に由来し歴史認識の不都合な事実から目をそらす共通点。何故遺体までバラバラにするのか…う〜む死者はやがて蘇る儒教的思想。で儒教の陰謀は現在進行中…視聴者の会が問題視したTBS岸井成格…中朝韓の肩を持つ人達の矛盾・短慮。翁長知事は中国が送り込んだ工作員というのであればすべての疑問が氷解する☚おっ!元中国大使丹羽宇一郎“日本は中国の属国として生きて行けばいい”☜えっ〜。なるほどTBS時事放談に出るわけだ。にしても慰安婦合意で韓国要求の“不可逆”も蒸返えす韓国、全く信用ならない。
読了日:08月17日 著者:ケント・ギルバート
月刊WiLL (ウィル) 2017年 8月号月刊WiLL (ウィル) 2017年 8月号感想
“前川前次官は官僚のクズ”百田尚樹・阿比留瑠比対談…“マスコミは前川発言を擁護している…女子の貧困実態調査なんてアホみたいな言い訳で座右の銘「面従腹背」…やっていることは広義の援助交際“☜仰る通りで、平成の倉田百三よろしく絶対の恋愛・愛と認識の出発を気取ってますね。”天下り隠蔽で前川を「人間のクズ」扱いしていた蓮舫や退職金すべて取上げろの新聞各社…今や英雄扱い“☜開いた口が塞がらないや…。玉木雄一郎民進党議員の父は香川県獣医師会副会長で弟も獣医師”☚怪しいぞ。門田隆将、慰安婦謝罪碑文書き換え…真実を見よ。
読了日:08月18日 著者:
巷(ちまた)の神々 上巷(ちまた)の神々 上感想
待望の復刊!約20年前、中野の古書店で買ったサンケイ新聞社から発売の昭和42年版を今だに持っていて…。さて“目の前で大勢の信者達が平伏したまま泣き喚き喜び合って騒ぐ有様は何とも異様なものである”☚この状況、マルサの女2を彷彿と…。で“いい加減な道学者文士評論家の類が行う責任の無い回答の人生相談と違い、霊告だけに具体的な相談についてもよく当たる…人々はそれを頼り体験から信仰を得る”☜新聞人生相談の回答も無意味。入信した方が早く解決するのでは…。傍に有益な敬畏するスピリチュアルカウンセラーがいて私ゃ安心じゃ。
読了日:08月20日 著者:石原 慎太郎
増山超能力師大戦争増山超能力師大戦争感想
サイコキネシス、持ってみたいものですね。テレポテーション、やれたら楽ちんなんでしょうね。解離性同一性障害、こいつは困りますけど。林忠仁…“わかったよ、喋りゃいいんだろ、喋りゃ。人民解放軍総参謀部第二部…中国軍部に属する情報機関だ”☜矢張りな。これは物語の世界ではない。現実に今も形を変えて実行されているに違いない。だからこそ遅きに失したかもしれんが、テロ対策法は必要。更には国家秘密に係るスパイ行為等の防止法案は必須でしょう。さて、皆さん期待のアリスちゃん。“ヤバッこの子。こわっ”の成長を早く見たいものです。
読了日:08月22日 著者:誉田 哲也
返事はいらない (新潮文庫)返事はいらない (新潮文庫)感想
裏切らないで…“刑事さん、若くなんかありません…週末どこにも行く所がなくて誰にも誘ってもらえない、可哀想なオバサン。ショートカットしたくてもそんな冒険もできない可哀想なおばさん…”☜えっ、31歳でおばさんって!そんなこと言ったら困っちゃうな。数年間までいた会社じゃ、それこそゾロゾロいたよ。未婚アラサー女子。誘いがないのは年じゃなくて…?私はついていない…後半2編は金のない女性の苦しみかい!たんと苦しむがよかろうよ。若い身空で借金なんかすのるのか!女性がよ。逸美のアホたれが。何が“競馬だ、服は高いのよ”だ。
読了日:08月25日 著者:宮部 みゆき
パラレル (中公文庫)パラレル (中公文庫)感想
それにしても元麻布で整体院開業の美崎照人先生、武道の達人だけあって強い…足がお悪いのに。鬼龍光一“一部の少年は確かに更生します…しかしそれがごく一部…亡者となり人の心を失った者は二度と元には戻れません。祓うしかないのです…”☜おっしゃる通りで祓い方は強烈なのをお願いします。賀茂晶君って“学校の屋上から飛び降り自殺未遂 以来鬼を自在にこき使う役小角”☚しかし学校の屋上から飛び降りて一命を取り留めるってのはさすが役小角でなきゃできんな。さて“並列殺人、パラレル・マーダーなんです”…と高尾巡査部長。なるほど!
読了日:08月26日 著者:今野 敏
百田百言 百田尚樹の「人生に効く」100の言葉百田百言 百田尚樹の「人生に効く」100の言葉感想
8章皮肉“人は魅力的な容姿の持ち主を見ると知能が高く望ましい性格で立派な人と無意識に思い込む…著名なプロスポーツ選手をTV局に呼んで政治的或は文化的なコメントを求めるのもその一つ。人々は一流アスリートの彼なら素晴らしい意見を言えるはずだと無意識に思ってしまう”☚長島一茂ですね。彼のコメント…見るに聞くに堪えない、小中学生以下。5章小説と小説家“芥川賞作品の中には何を書いているのか意味不明の小説がある。パズルが高尚すぎて読者に解けないのだ。それを解けるのは一流の書評家だけ…”☚私もパズルが解けない一人です。
読了日:08月27日 著者:百田 尚樹
時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
眠気を我慢しながら最初から最後まで呆れた笑いの連続でした。“あと、16分!小早川が叫ぶ”…渾身のアトラクション真実の道とは…って?HLAなんかどうでもいいでしょうが、10分余りで建物が爆発するんでしょう。何でそんな悠長に、ヒト白血球抗原の講釈を垂れなけりゃいけないのよ、先生。景葉医大出身の医者には絶対に掛かるまい。にしても喧々囂々、意見が飛び交う手術室も結構ですが、当の腹を裂かれた祖父江春雲をほっといての意見交換、どうなってるんじゃ。祖父江の右脇腹、そこを調べてみて…アァまたかい!月村はメスを手に取り…。
読了日:08月28日 著者:知念 実希人
春雷春雷感想
それにしても憎きは播磨屋弥右衛門なり。働かず金をせしめる博徒が何より嫌いで、干拓事業に汗する“人食い七右衛門”を見習え!没落の安良城野大庄屋小野伝兵衛“人に褒められよりも尽くすことを選んだ者には何も回って来ぬ。望んでおらぬものは手に入らぬ…”☚左様じゃ“理不尽ではございませんか…理不尽なのがこの世の中だ”☜北海道上空通過のミサイル発射国がそれじゃ。民は苛斂誅求に苦しむのう。羽根藩アホ重役に指導を仰ぎ一揆を起すのじゃ。すれば大願成就。人食い七右衛門も言う…見ているだけで虫唾が走る若き男女と主婦の亡国遊戯…。
読了日:08月29日 著者:葉室麟
自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫)自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫)感想
竜崎伸也氏が文科省次官に適任。“今のマスコミは常に悪者を探している。本当の悪者でなく様々な局面での悪役になる存在を探しているのだ。それらを叩くことで自分達の正当性を強調しようとしている。それが醜いことだと本人たちは気付いていないのだ”☜モリカケ問題を見よ。問題の核心を見ず総理関係と知るや集中し攻撃…何が忖度だ。忖度できないのは能無し。自分の安泰を確保しての告白演出する元次官。天下り時人間のクズ扱いした次官をマスコミや民進は今や英雄視。大衆受け狙い。さて高い緊急性・緊張度の現場に於ける戸田刑事の判断は見事!
読了日:08月31日 著者:今野 敏

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